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詳しい検査できちんと説明します

院長あいさつ

「治療期間はどのくらいかかるの?」
「治療方法を教えてほしい」
「治療期間をできるだけ短くしたい」
「どのような矯正装置を使用するの?」
「口元の出っ張りを治したい」

初診カウンセリング時に、こうした質問をよく受けます。お口の中の状態や問診だけでお答えできるものもありますが、詳しく検査を行って正しく分析しなければ、正確な診断が下せません。当院では、初診時は30分から1時間かけてじっくりお話をうかがい、矯正のあらましをご説明します。その後ご希望が合った場合は、正確な診断をするための詳しい検査を行います。

検査では、口腔内検査やレントゲン撮影、顔面・口腔内写真など、診断で必用な資料をすべて収集します。さらに、歯型の模型を作り、あごの動きや噛み合わせの状態を確認し、正確に判断した上で、治療方針を決定いたします。

検査時間は1時間から1時間半ほどかかりますが、治療結果にも影響する重要なステップです。詳しい検査で、より理想的な歯並びと噛み合わせに創り上げますので、安心してお任せください。

検査後は3~4週間のお時間をいただいて分析診断をいたします。診断時には、治療のはっきりとした枠組みや治療後の予測などを、1時間ほどかけてきちんと説明いたします。また、診断書のお渡しをします。

詳しい検査で理想的な歯並びを創るきちんと説明
日本人の骨格は、欧米人に比べると奥行きがなく、あごの骨に対して歯が大きい方が目立ちます。日本人の8割は抜歯が必要ですが、歯を抜かずに済むこともあります。抜歯の有無を判断するには、検査データをもとに骨格とあごのバランスを正確に分析しなければなりません。

歯・骨格・あごの形や大きさは、誰一人として同じ人はいません。当院の詳しい検査と、しっかりした治療予測で、歯並びと噛み合わせを理想的な状態に創り上げます。


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