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矯正で美しい歯並びと口元を手に入れる

大人の矯正

「歯並びが気になり、人と話すときに口元を隠してしまう」
「上下の歯が前に突き出ていて、口が閉じられない」

このように、歯並びで悩んでいる方はいませんか?最近では、成人になってから矯正治療を受ける方が増えてきました。歯並びと噛み合わせを整えれば、口元がスッキリし、笑顔に自信が持てます。また歯を見せてスマイルすることは、隠し事のない誠実な印象を与え、整った歯並びは清潔感をもたらします。歯並びでお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

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過剰な力が、歯をダメにしています
歯並びが悪いと特定の歯に強い力がかかります。すると部分的に歯周病が進行したり、あごの関節に負担をかけることがあります。

矯正治療で歯並びが整い、噛む機能が回復すると、むし歯や歯肉炎・歯周病のリスクが減り、歯の寿命を引き延ばしてくれます。

矯正治療を始めるタイミング

大人の矯正矯正治療を始める時期には制限がなく、成人になってからでも始められます。とはいえ、治療期間が年単位と長くなるため、長期的な予定を考慮する必要があります。1つの目安としては、高校・大学入試や就職活動など、大きなイベントが終わったあとに、治療をスタートすると良いでしょう。

社会人の方には、初診時に転勤、引っ越しなどのご計画を伺います。1年以内に遠方へ転居のご予定がある方は、転院により治療期間が長引く恐れがありますので、転居先で受けていただくようにおすすめしています。

引っ越しが突然決まったら
それでも、予期せぬ転勤や引っ越しが決まり、慌ててしまうこともあるでしょう。そんなときは、すぐにご相談ください。通院ができる範囲であれば、引き続き治療いたします。

転居先が遠方の場合は、同じ研究グループに所属している先生をご紹介いたします。その際は、これまでの経過報告と治療費用について、紹介先の先生ときちんと相談した上で紹介いたしますので、安心して引き継ぐことができます。なお、転居される地域によってはご紹介ができない場合もありますので、ご了承ください。

なお、むし歯治療と違い矯正治療は自由診療のため、決められた材料や方針などはありません。転居先で治療をする場合、装置をすべてつけかえたりすることで、治療が長期化することがあります。

抜く・抜かないについて

大人の矯正抜歯・非抜歯についてはさまざまな考え方があります。最近では非抜歯矯正の宣伝をよく目にしますが、それがすべての人にあてはまるということはありません。あごが小さな人は、歯が顎骨のラインからはみ出してしまいます。もちろん抜かずに済む人を不必要に抜いたりはしません。矯正医である前に一人の歯科医として、1本でも多くの歯を残したいと思っています。

ただ、見た目の歯の本数を残すために非抜歯とするのか、残りの全体の歯を長持ちさせるために歯をを抜くのか、より長い目で見た判断が必要です。当院では、歯がより良い状態でより長持ちできる矯正治療を考えていますので、なぜ抜歯が必要なのかをきちんと説明し、ご理解いただいた上で抜歯をいたします。

抜歯・非抜歯は、詳しい検査で判断します
日本人は面長で、骨格が薄くて奥行きがありません。歯とあごのバランスが悪い人が多いため、矯正治療をするときは、日本人のおよそ8割が、抜歯が必要だと言われています。

当院では、抜歯・非抜歯を判断するときは、きちんと検査を行い、総合的に診断した上で決めます。レントゲン写真や模型を使って歯とあごの大きさのバランスを分析し、歯があごのラインにきちんとおさまると判断したときは抜きません。

矯正中の痛みについて

大人の矯正当院では、できるだけ痛みが出ないための工夫をしています。

最初はできるだけ細いワイヤーを使い、弱い力をかけていきます。調整のたびに歯の動きと痛みの様子を確認し、徐々に太いワイヤーに変えていきます。とはいえ、弱すぎると歯が移動しませんので、ある程度の力が加わります。どうしても痛みが気になるときは我慢せずご相談下さい。鎮痛剤をお出しすることもできます。

痛みには個人差があります。最初の装置装着から一週間ほどが痛みが出やすく、できるだけ痛みが出ない工夫をしていますが、無痛ではないということをご理解ください。

ただ、当院の患者さんには、毎回薬を必要とするような強い痛みを訴える方はいませんので、その点はご安心下さい。


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