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大学病院と連携した顎変形症の治療

顎変形症の矯正顎変形症で骨格が大きく変形している場合、通常の矯正治療と併せて外科的手術が必要です。当院では、九州歯科大学付属病院口腔外科と提携し、チームを組んで顎変形症の治療を行っています。

九州歯科大学付属病院
http://www.kyu-dent.ac.jp/hospital/

精密検査をした上で手術が必要と判断した場合、手術前の矯正治療を施したあと、大学病院で手術を受けていただきます。術後は引き続き当院で矯正治療を行います。

顎変形症とは?
顎変形症とは、下あご(上あご)が極端に突き出ていたり、歪んでいたりするため、噛み合わせが大きくズレたり、顔に歪みがある状態です。

顎変形症<顎変形症の主な症状>
・下あごが前に大きく前に突き出た受け口(下顎前突)
・上あごが極端に前に飛び出している(上顎前突)
・噛んだときに前歯が開いていて噛めない(開咬)
・顔が歪んでいる(非対称)
・前歯の歯ぐきが見える

通常、矯正治療は自由診療となりますが、外科的手術が必要であると判断された場合は、外科的手術と矯正治療の両方に健康保険が適応されます。当院は、厚生労働省より認定された「自立支援医療(更生・育成医療)指定機関および顎口腔機能診断施設」です。健康保険が適応できますので、顎変形症でお悩みの方は、一度ご相談ください。

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自立支援医療(更生・育成医療)指定機関および顎口腔機能診断施設とは?
自立支援医療(更生・育成医療)指定機関とは、更生医療給付が受けられる医療機関です。また、顎口腔機能診断施設とは、顎口腔機能診診断施設に適合している医療機関のことで、外科的矯正治療を併用する顎変形症の術前・術後の矯正治療に保険が適応されます。

日本矯正歯科学会-自立支援・顎口腔機能施設リスト
http://www.jos.gr.jp/facility/

健康保険が適応される症状
・顎骨の外科的手術が必要な顎変形症を伴う噛み合わせの異常
・唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)
・その他の症候群


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