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矯正治療で笑顔に自信を

院長あいさつ

こんにちは。ばんどう歯科・矯正歯科クリニック副院長の坂東智子(ばんどうさとこ)です。
当院は、一般歯科担当医である院長と矯正担当医である副院長の連携による、それぞれの専門分野を活かした歯科診療を行っています。

私たちは歯を見せて笑うことで、誠実さを伝えることができます。ところが、歯並びが気になると、笑うときに思わず口元を隠してしまい、暗い印象を与えてしまいます。これではせっかくの笑顔も台無しです。

当院は、アットホームな雰囲気で、リラックスしながら何でも相談できる環境です。矯正治療にご興味のある方は、どんなことでも結構ですので、お気軽にご相談ください。

矯正治療は楽しくて特別な治療

院長あいさつ私は小学生の頃、受け口を治すために矯正治療をしていました。あの頃は、矯正装置を付けているだけで、自分だけが特別なことをしているような感覚がありました。担当医から「家にいるときだけ装置をつければいいからね」と言われたのに学校につけていったり、歯医者さんの待合室にある本を読むために、通院日でもないのに放課後わざわざ寄り道したり。とにかく矯正治療が楽しくて、歯医者さんが楽しくて仕方がない、そんな子供でした。

それからずいぶん月日が流れましたが、より笑顔に自信を持つため、また患者さんの気持ちに一歩でも近づくために、今また矯正装置を着けています。

矯正医が私の天職

院長あいさつ歯科医を目指したのは、やはり子供の頃の矯正経験がきっかけでした。今でもそう思っていますが、矯正医になることが私の使命であり、私の天職だと思っていました。

歯学部卒業後、すぐに一般歯科の勤務医になりましたが、矯正医への想いを諦めきれず、覚悟の上で大学院に行き、専門的な知識と技術を学びました。また、師を持ち矯正専門医院での修行もさせていただきました。そしてさらに勉強が必要だと感じていた頃、師にひき合わせてもらい、「与五沢(よござわ)矯正研究会」と出会いました。

真摯な先生方との出会い

院長あいさつ与五沢矯正研究会に入会させていただいたことで、「歯も人もモノではなく生体であり、その人の適応能を理解して治療することが、安定した予後の治療につながる」という、治療の指針を得ることができました。

矯正治療は1+1=2といった単純なものではありません。経験を積み重ね、フィードバックしながら治療技術を習得していかなければ、一人ひとりに合った治療はできません。とはいえ、1人で学ぶには経験値が少なく限界があります。

幸いなことに、与五沢研究会には、常に真摯に患者さんと向き合う、すばらしい技術と知識を持った先生方がいらっしゃいます。トップクラスの方と触れ合い、その教えを学ぶことが、今の私にとって何よりの原動力となっています。


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